公園の紹介


◇エントランス/シンボル広場

公園の表玄関にふさわしい都市広場としての景観づくりがなされ、シンボルとなるケヤキを施した噴水、バラの花壇で彩られた空間です。


◇芝生広場

お年寄りから子どもまで、いろいろな人々が自由な遊びを楽しめる広場です。丘の上からは園内の弁天池全体の景観や、遠くは生駒山への眺望が楽しめます。


◇森林浴の森

さまざまな種類の木々に、鳥、昆虫などに親しむことのできる自然あふれる空間です。緑いっぱいの爽やかなひとときを楽しんでください。


◇弁天池

公園のメインであり、水との出会い、遊び、憩いの場の空間です。新しく整備されていますが、河内湖の古くからの良きなごりを今も残しています。また、弁天池の南側には昔のなごりを残すバッタリ(水路の水位を調整するもの)や厳島の弁財天をまつった弁財天堂があります。

弁天池の大きさは5,000平方メートル。


◇ワンパクランド/自由広場など

最も行動的に遊び、楽しめる空間です。四季を通じて小さな自然の中で、水遊び、吊り橋渡り、岩山登り、トンネルくぐり等の活動的な遊びを子供達に提供する場でもあります。

美しい水面に映る緑と噴水のコントラストが特長の弁天池。奥には弁財天堂があります。

公園内の遊歩道では、緑に包まれた自然いっぱいの森林浴です。そして桜やバラ、紫陽花、紅葉など四季折々のお花や自然美も楽しめます。

小丘で広大な芝生広場からは、公園の全景から生駒山系の美しい景色を堪能できます。

春と秋に開催する大きなイベントでは、たくさんの方々が公園に集います。憩いの場として静寂な空気の園内も、この時ばかりは大いに盛り上がります。


弁天さんの言い伝え

雨の降らない時期があり、村のある人が何かしようと思い用水路に弁天池の水を汲み上げようと言い出し、足踏み式の水車を数台弁天池に据え付けて水を汲み上げて村の仲間達が水を分け合っていました。 数日間、水を用水路に汲み上げ水も減り今度は魚を取り始めようと言い出しましたが、老人がこの池に主が住んでいるといったのを誰一人として聞き入れず一人の若者がけがをするとまた一人がけがをしました。 その夜に一人の若者の夢の中に弁天さんの使いというものが現れて弁天池を汚さないようにと言いました。 それからというもの池の魚を取らず水の必要なときは弁天さんをお参りして水をくみ上げるようにしました。 すると池の底からみずがわいていて水が乾上がることがないそうです。

 

参考:門真市ホームページ


門真市立弁天池公園 公園管理事務所

住所:大阪府門真市岸和田1丁目8-2

TEL:072-882-1474

休園日:なし

公園管理人常駐時間:午前9時~午後5時まで 

※正月三が日は午前9時~午後3時まで

 

指定管理者 公益社団法人門真市シルバー人材センター

TEL:06-6905-5911