適正就業活動


当センターには就業開拓部会というものがあり、そこに適正就業委員会というものがあります。

シルバー人材センターの会員が請負、派遣で多くの仕事についているなか、就業マナーやチームワークを円滑に担っていくために適正就業特別研修会を実施し、会員の方には一年に一度研修会をうけていただいております。

―会員より― 近山 陽一 さん


適正特別研修会では一般的なマナーや履行確認書の提出の仕方、業務仕様書の見方などをビデオで流しています。今年度からはSHELLの法則という仕事をするうえで安全面を多方面から見ることの重要性を示した内容も研修内容に含んでいます。

また、発注者、事務局、会員それぞれが気持ちよく業務に取り組めるように仕事の辞め方についても言及しています。特に請負に関しては委託という性質上、各自責任をもって業務に取り組んでいただけるように研修をしています。

安全就業推進活動


会員の皆さんがより安全に就業・活動して頂くため『安全就業推進委員会』が、定期的に会議・活動を行なっています。

委員はシルバー人材センターのメンバー10名で構成されています。奇数月の第3水曜日に会議を開催し、毎月10日前後を重点啓発日として安全パトロールを実施しています。

また、事故に遭われた会員の方に会議にご出席いただき、事故の検証を行い今後の対応等を行っています。

安全パトロールを行い、毎月発行される『事務局通信』へ定期的に『安全就業だより』を掲載することで、会員の皆さんの安全意識の向上を図っています。

同時に、近年増加する自転車の事故についても、『自転車安全講習会』を開催することで、事故防止を図っています。

これからもセンターで就業・活動される会員の皆さんの安全確保にまい進いたします。

―会員より― 土井 保 さん


現役退職後、地域で身近なシルバー人材センターに登録し、安全就業推進委員として、様々な安全啓発活動に携わっています。

植木剪定・除草など屋外作業の現場や、公共施設での就業まで、幅広い現場の安全パトロールを行い、問題点を委員会で検証しています。

会員の皆さんの事故やトラブル発生を1件でも減らせるよう頑張ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。